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全国一宮、各県有名寺、日本100名島の巡回の日々。自分を見つめるための少し長い旅。楽しみです。

20250730(伝)河内国二宮 恩智神社

大阪府八尾市恩智中町にあります恩智神社です。延喜式名神大社に列されており河内国総社として知られています。神社の伝えによると創建は470年頃の雄略天皇年間。主祭神は大御食津彦大神と大御食津姫大神の二柱です。本殿2棟に各1柱が祀られております。大御食津彦大神は天児屋根命の五代子孫とされ、恩智大神として神功皇后の新羅遠征を住吉大神とともに守護したという神話が伝わっております。大御食津姫大神は伊勢神宮外宮祭神の豊受大神異名同神として祀られております。神使は兎と龍とされます。兎は神功皇后の新羅遠征の時、神の使いとして大御食津彦大神を先導したと伝わります。龍は大御食津姫大神の遣いの水を司る神とされ、そのことからこの社は下水分社と云われてきました。生駒山系の信貴山の山中にあり、石階段を上り境内について振り返ると八尾市内そして大阪市内を望むことができました。境内にたくさんいる神々しい兎と龍を見ていると、長く地元の人に信仰されてきた兎辰の古社だなと感じた参拝となりました。(河内国二宮であったとの説あり)
 
 
生駒山系の信貴山の山中にあり、石階段を上り石階段を上り境内について振り返ると八尾市内そして大阪市内を望むことができました。

 
拝殿です。

 
 
 
本殿です。本殿右奥の棟に大御食津彦大神、本殿手前の棟に大御食津姫大神が祀られています。本殿2棟に各1柱が祀られております。
 
大御食津彦大神は天児屋根命の五代子孫とされ、恩智大神として神功皇后の新羅遠征を住吉大神とともに守護したという神話が伝わっております。神使の兎は神功皇后の新羅遠征の時、神の使いとして大御食津彦大神を先導したと伝わります。

 
大御食津姫大神は伊勢神宮外宮祭神の豊受大神異名同神として祀られております。神使の龍は大御食津姫大神の遣いの水を司る神使とされ、そのことからこの社は下水分社と云われてきました。

 
御朱印です。卯辰の印と卯辰の社という記載が印象的です。

 
以下ウィキペデイアより抜粋
所在地 大阪府八尾市恩智中町5丁目10番地
位置 北緯34度36分23.47秒 東経135度38分19.07秒座標: 北緯34度36分23.47秒 東経135度38分19.07秒
主祭神 大御食津彦大神
大御食津姫大神
社格等 式内社(名神大2座)
(伝)河内国二宮
旧府社
創建 不詳
本殿の様式 王子造2棟
別名 元春日
例祭 11月26日(卯辰祭)
主な神事 御供所神事(11月24日)
 
メモ 111